映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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2005/7/27 試写会

●「亡国のイージス」ジャパンプレミア

【観賞場所】東京国際フォーラム・Aホール 
【日時】2005/7/27 1900~

ここに映画を見に来るのは、「ハリー・ポッター」第2作目のジャパンプレミアを見て以来で、その後にかすみ様の「ザ・ラストレター」のイベントでDホールには来た事がある程度で実に久しぶり。(電車からはいつも見てるのにね。) 今回はこの日記を見て、手を上げてくだすった友人某氏と鑑賞。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jul/o20050727_70.htm
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005072801.html

まずは、真田広之・寺尾聡他メインキャスト・阪本監督・音楽担当・原作者・プロデューサーのご挨拶。キャストの挨拶が終るたびにマイクを持った黒子がステージの後ろをウロウロするのは余分で、挨拶もありがちな「作品を楽しんで帰ってください」や「話題として広めてください」的なものが多かったけれど、その中で佐藤浩市氏の「邦画を『温かい目』と『厳しい目』で見守ってやってください」と云う一言に、結構現状をシビアに見ているのではないかと思ったくらいか。原作者・福井晴敏氏の「一回目は頭の中での話の確認作業で終ってしまうから、ぜひ二回見てください」、阪本監督の「五回六回見てください。三回目と五回目が一番面白いです。」にはみな苦笑。勝地君やチェ・ミンソの若手キャストが客席から登場する絵作りもあったりして、後はマスコミ向けのフォトセッションで舞台挨拶終了。
舞台の上では一番、真田広之が一番はしゃいでいたように見ました。

以下の話、多少ネタバレもあります。
見ての感想は、原作で厚めの文庫本2冊を2時間と少しに収めるのには、やはり苦しいところがあったのかも。。。の一言。
ストーリーは他の作品で良くありがちなように意味不明にぶつ切りにされている訳でもない。また話が省略されている分、原作のちょっとした設定がうまく映像の中で生かされていて、へぇと思わされるところも多いのだけれど、実は主要登場人物のバックボーンが語られる部分と、話の導入部(原作で言えば上巻の3分の2弱)が作中では大幅に端折られているので、なんで「いそかぜ」の中でテロリストを招きいれた反乱がおきる(つまりは、寺尾聡演ずる宮津副長が何故そうなる事を決意したのか、そして艦の主要幹部は何故それに同調したのか。確かに細かく描くと時間はかかるかもしれないけれど、ここらへんはちょっとだけでも手間を掛けても良かったのでは。)のか、非常に分かり難い。いくら真田広之や中井貴一が場面場面でいい芝居をしても、ここは何でこういうことになるの?が話の繋がりがイマイチ分かり難くなって、原作を読んでいないと、ミサイルの発射シーンや主導権をめぐっての艦内の銃撃戦ばかりに目が行き、面白さが半減してしまうような気がしてしまう。(それだけでも原作を読んだ人には、それらのビジュアルが目に浮かび、それだけでもかなりの見た価値はあると思うけど。)原作を読んでいない人が見ると、頭をひねってしまうシーンが結構あるような気がする。

もう少しテンポを良くして、そこら辺を書き込んで欲しかったかなと。。。映画を見終わった後で、同行した友人と話したこと。(アイドル事以外で語り合うのは、久しぶりだったので結構楽しかった。) まああと、とりあえず映画を見ている間、薬が効いていたのか、咳が出なくて良かった。
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# by ukyarapi0914 | 2005-07-27 11:20 | 映画・過去レポート

2005/7/17

● 姑獲鳥の夏

【観賞場所】川崎・チネチッタ
【日時】2005/7/17
【作品サイト】http://www.ubume.net/
この世の中でも「見えていないこと」の方が多いかもしれません、私の場合。
個人的には阿部寛以外の男優陣はどうでもいいので、注目してみたのは原田知世の二役と、ほんのちょっとだけ出てきた三輪ひとみ。
ストーリーは双子が絡むと話の筋を追いきれなくなるという私のシンプルな理解力を反映して、多少混乱気味に頭に納まる。なにせ原作読んでないからなあ。
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# by ukyarapi0914 | 2005-07-17 11:25 | 映画・過去レポート

「HINOKIO」初日舞台挨拶

●映画「HINOKIO」初日舞台挨拶 

【観賞場所】丸の内ピカデリー2 
【日時】2005/7/9 1020~
【作品サイト】http://www.hinokio-movie.com/
(今日の出演)中村雅俊・秋山貴彦監督・本郷奏多・多部未華子・堀北真希・小林涼子・原田美枝子 後当初の予定にはなかったようですが、原沙知絵・村上雄太

こういう、素直に泣かせてくれる良い映画には普段は余り行かないものだから、あまり免疫が無かった様です。(で、私はほんのちょいとだけ泣きました。)
題材的にはロボットの存在がベースになってドラマが展開する。ネットゲーム・いじめ・死後の世界・恋・友情・親子の繋がり・・・いろいろな素材を盛り込みながら、あまり突飛でないしっかりしたドラマになっていると思います。
いつかはこんなロボットが日常に見られる日が来るのでしょうね。
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# by ukyarapi0914 | 2005-07-09 11:31 | 映画・過去レポート

2005/7/1 鑑賞記録のみ

● ホステージ
http://www.hostage.jp/

● 宇宙戦争
http://www.uchu-sensou.jp/top.html

【観賞場所】 川崎・チネチッタ
【日時】2005/7/1 
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# by ukyarapi0914 | 2005-07-01 11:37 | 映画・過去レポート

2005/6/26

● サハラ 
【鑑賞場所】丸の内東映2(地下)
【作品サイト】http://www.sahara-movie.jp/

ダーク・ピットモノの定番の展開である「歴史上のとある事件発生⇒その事件に関わるもの(遺物)をダークピット所属する海洋海中機関(NUMA)が引き上げようとしている⇒その現場近くで人為的な汚染や事故が発生し、その調査に若い女性が出てくる⇒当然、その若い女性に敵役の魔の手が⇒そこにダーク・ピットが駆けつけてしまい、事件に巻き込まれる⇒で、実はその事件が大規模な自然環境破壊や紛争に発展する可能性であるものと判明⇒すでに事件にどっぷり腰まで使っているダークと愉快な仲間達が苦難に遭う⇒ついでに敵役の本拠に乗り込むと、なぜか引き上げようとしていた遺物も見つかる⇒大活劇のうちに大団円」というパターンにはまっていて、最後まで飽きさせない。

その遺物が「タイタニック号」であったり、「アメリカとカナダの合併調印文書」であったりと、そのシリーズの舞台や道具立てには色々バリエーションがあるが、今回はアメリカ南北戦争の鉄鋼装甲軍艦。これがなんで今回の舞台のアフリカに出現したか、そこら辺の事情がぶっ飛ばされているけれど、お約束のアクションや敵役がきちんと山盛りになっているので、結構面白い。


● フォーガットン 
【観賞場所】(川崎チネチッタ3)
【作品サイト】http://www.forgotten.jp/index02.html 

飛行機事故で14ヶ月前に死んだとされた自分の息子の記憶や物証が、周囲の人々から消えていく。途中まで主人公である母親役のジュリアン・ムーアのエキセントリックな演技に「これはもしやサイコスリラー」とか思わせておいて、途中からいきなり政府機関員とか「進んだ存在の宇宙人(?)」がでてきて、「ええ、こんなのあり?」と云う感じの展開にはなるが、まあ最後にはみんな帰ってきてメデタシと辻褄があっている(のか)。いつ間にか、「実は人類は箱庭の存在になっていた」という怖い話になっていたりするわけで、なかなか油断できません(汗)。

● バットマン ビギンズ
【観賞場所】 (川崎チネチッタ10)
【作品サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/batmanbegins/

クリスチャン・ベールが主演だと、「リベリオン」が頭に浮かび、戦闘シーンでガン・カタがでてこないかと目を凝らして見てみたりして。ゴッサムシティ一の富豪・ブルース・ウェインがいかにしてバットマンとなるのかと云う、家内手工業的(それにしてはお金は有り余るほどあるらしい)生みの苦しみのお話。
脇をマイケル・ケイン(執事アルフレッド)、ゲイリー・オールドマン(ゴードン刑事)、モーガン・フリーマン(謎の科学者)が固め、悪役側でもリーアム・ニーソン(と渡辺謙)がしっかりしている事もあり、飽きずに見ていられる。
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# by ukyarapi0914 | 2005-06-26 11:43 | 映画・過去レポート