映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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2006/2 (月間まとめ)

●「サイレン ~FORBIDDEN SIREN~」

【日時】2/19
【場所】川崎TOHOシネマズ
【監督】堤 幸彦
【出演】市川由衣、阿部 寛
【公式サイト】http://www.siren-movie.com/

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# by ukyarapi0914 | 2006-02-28 00:00 | 映画・過去レポート

2006/1 (月間まとめ)

●「ALLWAYS 三丁目の夕日」 

【日時】1/15
【場所】川崎TOHOシネマズ
【公式サイト】http://www.always3.jp/

この映画の舞台になった昭和30年台は、一旦何もかも潰れたあとではあるけれど、いろいろな特需があって、これから伸びていくという、いろいろな希望や夢が努力すれば手に届くいい時代ではあったんだろう。随所に出てくる建設中の東京タワーはその象徴。

あんな古い町並みや学校の近くの駄菓子店、そういえば所沢の街にも小学生の頃はあったような。(最近、昔住んでいた辺り(市内で何回か引越しており、最初は街中に住んでいた)を歩いてみると、何処にでもあるような、でも活気の無いコンビニとマンションばかりの街になっていました。)もあんな風景だったような。私より年配の人などは、もっとそんな記憶があるのではないかしら。ストーリーは私にも切れ切れにあるそんな記憶をくすぐるもの。(だからこそ、上映延長されているのね。)

CGや合成が昔の街並みや都電が出てくるところには随所に使われているようで、走っている都電を見ると中の乗客がなんとなく不自然に見えてみたり。でも、アレだけきちんと再現してみれば文句なし。もしかすると、堀北さんのほっぺの赤さもCGなのか(違)SLの方はエンドクレジットにJR西日本・京都支社やが協力として出ていたので、実写で合成?のようです。(JR西日本のサイトにロケ協力の様子が出ていました⇒ロケーションサービス)

登場人物中、一番味があったのは、鈴木オート・堤真一のゴジラを彷彿とさせる暴れぶりか(笑)。薬師丸さんは久々にスクリーンで見ました(懐)。


●「THE 有頂天ホテル」 

【日時】1/15
【場所】川崎TOHOシネマズ
【公式サイト】http://www.uchoten.com/

「グランドホテル」モノと云う括りでいいのかは良く知らないけれど、大晦日を迎えた名門ホテルの各所で起こるトラブルが、ホテルマンたちの活躍?奔走?で、ともかくのハッピーエンドを迎えるという要約すると、身も蓋もないけれどなかなかイケル口の映画かも。

完璧にトラブル処理をしていた役所公司ふんする副支配人が、夢を引きずりつつも果たせず以前に別れた奥さんがゲストの奥方として現れたところから、いきなり崩れ始め、自分の仕事をこなしつつも、同時に見栄をもはり続ける無理を重ねていくところに、周りを取り巻く状況が重なり、結構な大騒ぎ? ホテルと云うパブリックな場所のめったに目にしない舞台裏を覗かせつつも、薀蓄話に終らずにノンストップで、こちらを楽しくさせてくれるところはさすがかなと。

キャラ的には、転職組の役所公司の同格の副支配人、しかも自分は生え抜きと云う意識を持っている役の生瀬勝久が調子よく怪演していて、注目。「ケイゾク」のスペシャル版、「相棒」、「トリック」「戦国自衛隊1549」と割と怪しいキャラクターのところばかり私は見ているけれど、結構好きな俳優さんです。
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# by ukyarapi0914 | 2006-01-31 00:00 | 映画・過去レポート

2005/12 (月刊まとめ)

夕方から川崎に買い物ついでに映画鑑賞

●「男たちの大和」 

【日時】12/25
【場所】川崎・チネチッタ



●「ハリーポッターと炎のゴブレット」 

【日時】12/25
【場所】TOHOシネマズ川崎

主役3人組、14歳の設定なのに成長しすぎちゃったねえ。。



●「ルナハイツ」
先行イベント上映・舞台挨拶 
【日時】2115~ 
【場所】シネカノン有楽町
【】
【出演】安田美沙子 他
映画を見て、作品については監督渾身のテンポのいいストーリー運びと安田さんが最初の役にかなり恵まれたという試写会の時以上の新たな感想はない。
だけれど、ビデオで撮っているお陰で、ここの大きなスクリーンで見ると、画像の荒さが酷くてもうかなりしんどい。これはいくら作品のDVDでの販売や視聴を前提にしているとはいえ、もう少しなんとかならないのかと思わせる余地あり。舞台挨拶の上野さんの上がりぶりと柏原君のモヤシ挨拶は面白すぎです。

客席はプリコレ招待客も30人くらいはいたはずだけど、ボチボチ空きがあったかな。ストーリーや設定自体が、結婚ショックを最近受け続けの仲根かすみファンには実は辛いです(笑)
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# by ukyarapi0914 | 2005-12-31 00:00 | 映画・過去レポート

2005/11

●「仮面ライダー THE FIRST」 
【日時】11/12
【場所】川崎チネチッタ 
【公式サイト】 http://www.maskedrider1st.jp/

公開第二週と云うことで、客足はかなり落ち気味で客層的には、オールドファンが子供をつれてくるのか、割と小さい子が目立つ。この手の作品だと、ここでは完全に子供向け扱いで昼間の時間しか上映しない事も多かったので、今回はこの夕方より後の上映があって良かった。

まずは平成ライダー以前の作品をテレビでオンタイムで見ていた人としては、今回の作品は嬉しいもので、なおかつ映画女優さんとしてはご贔屓の小嶺麗奈さんがヒロインとして、またスクリーンでお会いできるのがさらに嬉しい。
作品自体はツッコミ*3を入れようと思えば、いくらでも突っ込めるのだけれど、ここではテレビシリーズにとらわれず、原作漫画にあったテイストを追いかけているようで本郷・一文字それぞれのキャラ*4を立てている。その中で、スネークとコブラの存在は、多分原作にあった難病の子を救うためにショッカーの秘密基地に乗り込むダブルライダー*5のエピソードを形を変えて取り込んだのだと思うけれど、二つ重ねた故か話がうまく整理できていない印象があって、本郷・一文字・緑川の本筋から浮いてしまっているような。ここでは出来ればバットやスパイダーと本筋で作品を構成してもらいたかったかな。で、続編ができるようであれば、スネークとコブラの話をうまく膨らませて持ってくれば良いような。(まあ、そこまで出来るとは限らないけれど。。。)

ライダーや怪人の造形はおどろおどろしくも無く、良く出来ていると思うし、バットやスパイダーの人間形に津田寛治・板尾創路を当てていることもあって、こっちやワンシーンしかなかった立花藤兵衛がらみでもっとなんとか出来たのではとも考える。

それでも個人的にはちょっとした満足感を持って映画館を後にしました。



●「ルナハイツ」試写会(舞台挨拶付き)
【日時】11/10
【場所】丸の内・東商ホール 1810~ 
【出演】安田美沙子、斉藤 優、上野未来、山口由紀子、後藤ゆきこ
【監督】初山恭洋、
【原作者】星里もちる

約10分遅れで開始。今回の舞台挨拶は柏原君は欠席*1で、映画の感想・見所・撮影の苦労話を出演者・監督・原作者が語る形で進行。細かい内容はメモを取っていたわけでもないので、風邪引きゆーまさんのレポートか、明日の新聞を待ちましょう。(多分、公式サイトかYahooかGooの映像ニュースで挨拶の模様が流れるのではないでしょうか。)

で、主にここで書くのは映画の感想。。。と言っても公開前ネタバレはまずいので、試写を見た感想をごく簡単に。
舞台挨拶の中で、原作者の星里さんが「テンポがいい」と云う映画の出来上がりを見た感想をまず最初にあげておられたけれど、確かに話はさくさく進み、ありえないかもしれない設定やストーリーをも感じさせないように展開して行き、なかなか面白い。コメディはやはりテンポが命でしょう。

肝心の主演・安田さんの演技は、演じたキャラクターが割と本人の性格に近いのか、不自然なところはそんなに無かったような。演出が手馴れているのだろうけれど、おそらく予想されているであろうユーザーが見たいと思うカットはきちんと絵になっていて、それでいて、コメディには不要な長廻しなシーンもあまり無かったので、ライトな映画が好きならば一気に見てしまえる作品だと思います。(どちらかと云うと、2時間ドラマみたいなノリかな。ビデオ撮影なのか、でかいスクリーンで上映すると画像の荒さや色合い*2に違和感があったりするのは気になりますが。)その中で素に近い感じで演技をしていた安田さんは、台詞回しとかアレレと思うシーンも無かったわけじゃないですが、割と良かったんじゃないかしら? これで、まるで本人と違うキャラクターの役や重いテーマの作品に出て来れば、当然話はまた別になると思いますが。

舞台挨拶に立たれた監督さんは「短い撮影スケジュールで出演者には苦労をかけた」と言われていて、安田さんも「監督に一から教えてもらって・・・」的な発言をしており、撮影スタッフたちとの関係も含めて、かなり安田さんと作品自体・演じたキャラクターなど相性*3が良かった感じですね、ひと頃のアイドルの映画デビュー作は妙にハードルの高いものが多かったりして、上手くいかないこともありましたが、今回のこれは多分、安田さんのキャラにあった企画の選び方が上手かったんだと思います。意外とこれで自信つけてきたりして>安田さん

映画の結末は見てのお楽しみですが、大逆転(?)もあり、最後の安田さんの表情が良いと思う人もいるかも。(後藤さんの存在が実はカギです(えっ?))
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# by ukyarapi0914 | 2005-11-30 00:00 | 映画・過去レポート

2005/1/11

・ レディジョーカー

【日時】2005/1/11
【鑑賞場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.ladyjoker.jp/
【監督】平山秀幸 【原作】高村 薫
【キャスト】渡哲也、徳重聡、吉川晃司、長塚京三 
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# by ukyarapi0914 | 2005-11-11 21:30