映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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2005/10 まとめ

あぶデカ復活祭in MOVIX本牧
●あぶない刑事 (1987)
●またまたあぶない刑事 (1988)

【日時】10/10
【場所】MOVIX本牧
主演の2人が凄く若いし、お肌のツヤが。。。脇役に室田日出男氏とか、若き日の伊武雅刀・浪花のロッキーと云う名前で、赤井英和といろいろ出演しているのが楽しい。
このシリーズの舞台になる横浜では貨物駅・操車場とか引込み線のある倉庫街でロケした場面も多く、今回の2作では東高島とか本牧(山下埠頭か?)あたりの風景も見られたりする。そういう風景があちこちから消えつつある今、最新作ではどうなっているのか、楽しみなところです。




●「頭文字D」 

【日時】10/2
【場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://avex.jp/initial-d/index.html

やはり、アンソニー・ウォンは偉大だ!(ただ、この映画の感想的には間違っているような(笑))
かすみ様と美少女H同期の田中千絵さんが出ているのも確認。。。キャスト的にはほんとそのまま「インファナルアフェア」からみんな来ている様で。。。




●「チャーリーとチョコレート工場」
【公式サイト】http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/

原作が「ロアルド・ダール」(「予期せぬ出来事」)とタイトルロールに書いてある。
どこかで聞いた名前だと、記憶を当たってみると遠藤周作氏が書かれた「怪奇小説集」の中に名前が出てくる。サイト検索を掛けるとこういうサイトを発見、どうやらこの作品は1971年ごろにもジーン・ワイルダー主演で映画化されているとか。

世界中に美味しいチョコレートを供給する天才、しかし謎が多いウォンカ氏のチョコレート工場に招待された5人の子供(とその保護者)。 その5人は貧しい家の子のチャーリーを除くと、皆鼻持ちならない子ばかりで、一人ずつウンパルンパの歌声と共に破滅(脱落の仕方と工場内部の描写が結構見もの)していくたびに、なぜか見ている方の溜飲が下がったりして(苦笑) 最後に残ったチャーリーがわがままなウォンカ氏に人の道を説く訳ですが。クリストファー・リーの威圧感はさすがです。(ジョニー・ディップは褒めないのかよ。)

●「ルパン」
【公式サイト】http://www.arsene-lupin.jp/

フランス映画のテンポは身体に合わない(笑)
中学生の頃に創元推理文庫の「怪盗紳士リュパン」と「リュパン対ホームズ」*1位しか読んだことが無くて、後は専らアニメの「ルパン三世」のイメージがあるこの名前。この映画の中では意外と原作の翻訳小説の中のリュパンより、なんとなく後の方に近いイメージのルパンと云う人物の描き方に見えるのがちょっと意外。機会があったら読み返してみたいけれど、どうやら本は買いなおさなくてはならないらしい。

この作品は1900年以前を舞台として、フランス共和国制に反対する王党派の陰謀と絡めつつ、ルパンと謎のカリオストロ伯爵夫人*2、ルパンのいとこのクラリス*3、謎の多い人物・ボーマニャン(←伯爵夫人と共に不死身かいなと思われるキャラクター)と役者が揃っていて、合従連携を繰り返して、結構ラテン民族的な展開(笑)を見せつつ、見ているこちらも退屈しないテンポのいい造りです。
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by ukyarapi0914 | 2005-10-31 00:00