映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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2005/9/30 内山理名はタヌキ顔の美人?

●「深紅」 
【場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.shinku.jp/site.html

かすみ様の美少女H時代の同級生でもあった、内山理名と水川あさみの2人が主演。水川さん細すぎで、それゆえ内山さんがムッチリして見えるという視覚効果が(汗 脇役キャストも、南野陽子とか安めぐみ、堀北真希とか女性に限ってもなかなか豪華?
一家四人殺害事件の被害者の娘(堀北⇒内山)と加害者の娘(水川)、この二人が出会ったとき何が起きる。加害者の罪は子供にも引き継がれるのか・・・そんなことは無いはずと思いたいけれど、実際周りから後ろ指差されて育てば、そんなきれい事は通用しないだろうし。罪を犯すもの・罪を受け継がされたもの・その罪を裁こうとするもの・・・その連鎖はどこまで続くのか。派手な展開は無いかもしれないけれど、元々の原作がしっかりしているのだろうと思われて、固くまとまっている印象の作品。

「追体験の四時間」、実際にあることなのかどうかはわからないけれど、これが上手く映像化されてます。被害者の娘視点で話は進んでいきますが、最後には意外なオチも。

●「ファンタスティック・フォー」 
【場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.foxjapan.com/movies/f4/ (http://www.fantasticfourmovie.com/flash_index.html)

リーダー役のMr.ファンタスティックが雨上がりの宮迫氏に激しく似ております。
宇宙実験の予測外の失敗でDNAに影響を受けて身体が変化してとんでもない力を得てしまった元彼・元彼女、同僚、姉弟の人間関係が絡む四人組と、その実験に投資をして失敗してしまった故に、左前になりつつあり、しかも自分の身体も実験の巻き添えを喰らったベンチャー企業経営者の対決を軸に進むストーリー。(身も蓋もない要約だ)四人組は自分たちが元で起こった事故をその能力を生かして派手な力技で解決したために、ちょっとした街のヒーロー状態になったものの、経営者の方はその活躍の陰に存在がかすんでますます経営状態が悪くなって、ついには逆襲に打って出ると。その結果は街をあちこち破壊するけれど、結局は大団円・・・しかも続編も?みたいな。
でも、実は昔見ていたテレビアニメの影響かこういうのは嫌いではなかったり。「スーパースリー」とか「大魔王シャザーン」なんてのを割と見ていましたね。今回のこれもマーベルコミック系だとしたら、その延長線上と考えていいのかな。(「バットマン」は実写モノで見た記憶が)
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by ukyarapi0914 | 2005-09-30 09:34

2005/9/19 SHINOBI ~忍~

●SHINOBI ~忍~ 

【日時】2005/9/19
【場所】川崎チネチッタ
【公式サイト】http://www.shinobi-movie.com/index2.html

仲間由紀恵とオダギリジョーで予告編はかなり期待させてくれたのですが、本編後半から特に〆の辺りが「自己犠牲」に因ると云うのが腑に落ちず。太平の世が来たから、私ら人間兵器たる忍びはもう要らないから、権力者であるあなたに服従しますって事になってしまうのでしょうか。家康もあれまでやらせておきながら、そこら辺は甘すぎ。
それまでの甲賀vs伊賀の死闘部分が荒唐無稽であっても面白かったのでちょっと失速した感じか。
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by ukyarapi0914 | 2005-09-19 09:42

2005/9/11

●「容疑者・室井慎次」
【日時】2005/9/11
【鑑賞場所】TOHOシネマズ川崎

今回、2回目です。前回見たときにちょっとわからないところがあったためにもういちど。

これはもちろんヒット作「踊る大捜査線」の設定(警察の上層部と現場の遊離、警察庁と警視庁の対立etc)があってこその作品だけれど、前作までのイベントっぽい作りとかなり異質な重いところがあって、それなのに直接繋がりの無い湾岸署の面子や話をわざわざ出したりするのは、そこだけかなり軽く浮いていたと思われ。まああのスリーアミーゴスの面会シーン、予告編にも使われていたし、集客対策としては仕方が無いところだったのだろうか。せっかく田中麗奈とか哀川翔とか個性的なオリジナルのキャスティングを設定したのだから、もっとそこら辺を生かして欲いなぁと云うのは贅沢な注文かしら。(哀川翔は最後近くに新宿北警察署の前で叫んだところしか、印象に残っていない。。。走っていたシーンの多い田中さんは奮闘でしたね。)

敵役側はラストに正体がばれた木内さんを別にして、弁護士軍団にあまりにはまり役な面子を揃えて中盤まで面白かったものの、アタマがぼろを出した終盤の取調べの辺りから見事に存在感薄くなりましたね。それだけ、あまりに愚直すぎる主人公・室井と、結局はその彼を組織にうまく乗ることで救う事になった新城の対比が目立ったわけですが。一緒に仕事をしたら、どちらが頼りになるだろうとか、ついお間抜けな事を考えてしまいました。どちらも警察(仕事)には必要なのでしょうが。

さて、このあと「踊る大捜査線」は本筋の話に戻るのか、それともまだスピンオフを作って、世界を広げて(あるいは狭めて)行くのでしょうか。



●「サマータイムマシンブルース」
【日時】2005/9/11
【観賞場所】TOHOシネマズ川崎
【公式サイト】http://stmb.playxmovie.com/

「タイムパラドックス」なんて小難しいことを考えなくても、ネタが面白く、キャストが生き生きと、そしてくねくねとイヤらしく動いて、かなり笑わせてくれる作品。
ヒロイン役の上野樹里はスタイルが良くて、演技が小気味良し。ラストの「#01」が気になるな。



●「タッチ」
【日時】2005/9/11
【観賞場所】TOHOシネマズ川崎
【公式サイト】http://touch.yahoo.co.jp/

いわずと知れた古典的な名作漫画で、怠け者の私ですら読んだことがあって内容を知っているというポピュラーな原作。原作に対して忠実にストーリーを追って、しかも原作と同じくやさしい出来であったと思います。

かの迷作「デビルマン」に続いて、達也と和也の双子の方はどっちがどっちだか途中でわからなくなるんじゃないかとか恐れつつ見ていましたが、割と二人の性格を丁寧に書いていたこともあって、混線は無しでした。それにししても、南役の長澤まさみは(身体を張って)ホント頑張ってますね。先が楽しみな人です。

やっぱり盛り上がるところにはあの曲ですね(懐笑)
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by ukyarapi0914 | 2005-09-11 09:50

2005/9/4

●「容疑者 室井慎次」 

【観賞場所】川崎・チネチッタ 
【日時】2005/9/4 2130~

うーむ、木内 晶子さんの無表情キャラが凄いです。。。この人がすべての鍵だったりしますので、これからご覧になる方はぜひご注目を。
そして、もう一人の主役は筧利夫の演ずる新城と云うキャラクター。決して上層部のメッセンジャーではなかった訳ですが、今まで柳葉敏郎の室井とはあまりに対極的なところにいた男が今回はどう動くのか。これも見ものです。

真実を追い求めるがために、罠にはまる室井。その頑固なまでに寡黙な性格が時にはもどかしく、時には頼もしくも映るわけで、今回は悲しくもから廻りしてしまったところがあるか。田中麗奈にはその走る姿にいい点をあげよう。でもラスト(新宿北署講堂のでの裁判じみた事情聴取シーン以降)はもう少し〆られなかったかな(惜しいというか、何かぶれた印象がある。)
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by ukyarapi0914 | 2005-09-04 09:58