映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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2005/1/30

 ● パッチギ!

【日時】2005/1/30
【観賞場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.pacchigi.com/
【監督】井筒和幸 【音楽】加藤晴彦 【原作】松山猛「少年Mのイムジン河」 http://www.book-times.net/200501/08.htm
【キャスト】塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、オダギリ・ジョー、光石研
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by ukyarapi0914 | 2005-01-30 21:13

2005/1/10

 ● ULTRAMAN

【日時】2005/1/11
【鑑賞場所】川崎・チネチッタ
【作品サイト】http://www.ultraman-movie.com/
【特技監督】菊地雄一 
【監督】小中和哉 
【出演】別所哲也、遠山景織子、大澄賢也、草刈正雄 
【監修】円谷一夫

いい歳して何を見ているんだといわれそうだけれど、イケメンさんが出て来て子供向きのストーリーを展開するわけでもなく*1、大人が見ても鑑賞に値するストーリー作りがなされている作品。
今回は「ウルトラマン」の初期設定に立ち戻って、地球外生物の「青い光」とそれを追う「赤い光」、前者が邪悪な存在、後者がそれを打倒しようとする存在と云うシンプルな状態に戻し、「ウルトラマン」では「赤い光」のみがハヤタと事故のような形で合体したが、この作品ではそれぞれが地球で活動するための「相手」を選んで合体する。「赤い光」に選ばれたのは自分の息子との生活のために退官しようとする自衛隊のエースパイロット。
蛇足にはなるが、この設定ゆえに防衛庁・自衛隊協力の下に本物の航空機や基地が出てくるのはもちろん、パイロットの生活や言動の節々に、杉山隆男氏の力作ルポ『兵士を見よ』を読んでいれば、ああなるほど結構きちんと取材しているなと思わされるフレーズが散りばめられている。また、クリーチャー(ザ・ワン)相手に空戦をするウルトラマンと云うのは余り記憶に無く*2、それだけでもかなり斬新な感じがした。

地味かもしれないけれど仕事のできるキャスト・大人が楽しめるストーリーとも良く、造型・特撮・SFXもウルトラマン・クリーチャーともにエヴァっぽいスタイルのデザインなのを除けば、ラストの新宿副都心での戦いのシーンなどはかなり満足できる出来なのではないかと、昔のウルトラマンファンとしては思いましたが。
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by ukyarapi0914 | 2005-01-10 21:26

2005/1/9

 ● ゴジラ・ファイナルウォーズ ワールドプレミア・バージョン

【日時】2005/1/9
【観賞場所】川崎・チネチッタ
【作品サイト】http://www.godzilla.co.jp/ 
【監督】北村龍平 
【出演】松岡昌宏・菊川怜・ドンフライ 【製作】2004年

ここ最近の前作までの「自衛隊」登場の現実追求路線とは異なり一転して、「地球防衛軍」登場の独自路線。見たところ、ミュータント兵士が攻撃のメインで巨艦豪華主義の地球防衛軍、いきなり怪獣が世界中に現れるなんて想定はしていないだろうから、普段(?)は規模はアレくらいでもいいのだろうけれど、軽車両と少数精鋭の肉薄地上攻撃と云うのはいただけないような。(なんだかウルトラマンシリーズのMATとか、科学特捜隊みたい。)
ゴジラ映画といえば、怪獣の地上破壊・アグレッサーとの対決・それに絡んだ地上の人間たちの葛藤の描写がメインになっていたようだが、今回はあくまでもアクション重視。確かに怪獣たちの総登場も見ものだけれど、地球防衛軍チーム対X星人チームの北村監督お得意のアクション肉薄対決がこの映画では重要(苦笑)。なんで戦艦の艦長(ドンフライ演ずるゴードン大佐←見ていてこの人がメインかと一瞬思ったり)が軍刀持って、チャンバラをするのか。いや、こういう展開、実は結構好きなのですが。(魚谷佳苗が白刃構えてチャンバラをするのは「スカイハイ」やデュエルシリーズに続いてのお約束としてのご登場なの?)

ゴジラ生誕50周年で、ちょっと破天廉な作品が登場したが、今年で一旦「ゴジラ」シリーズ制作が終了してしまうのは興行的な問題があるだろうのだが、かなり残念。



 ● ハウルの動く城

【日時】2005/1/9
【観賞場所】川崎・チネチッタ
【作品サイト】http://www.howl-movie.com/ 
【原作】ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 
【監督】宮崎駿 
【声の出演】倍賞千恵子・木村拓哉・美輪明宏


 ● カンフーハッスル(日本語吹き替え版) 

【日時】2005/1/9
【観賞場所】川崎・チネチッタ
【作品サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/ 
【製作】【監督】【脚本】【主演】チャウ・シンチー

ほめ言葉として「ありえねぇー」の一言。
敵役の「踊る組長」のキャラクターが平板に見えるほどの怪人物が続々登場(笑)なんで一箇所にそんなに達人がひしめいているのか(笑) とても笑えて結構な2時間。

「少林サッカー」に比べると今回は終り方がなんだか唐突だけど、とても綺麗だったなあ。

早速パート2の製作がきまった模様→http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2005/01/09/07.html
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by ukyarapi0914 | 2005-01-09 21:33