映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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早稲田松竹・改築後 初訪問

●コール

【日時】6/19 【場所】高田馬場 早稲田松竹
【監督】ルイス・マンドキー  
【出演】シャーリーズ・セロン、ケヴィン・ベーコン、ダコダ・ファニング
【作品関係サイト】http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3563/story.html

○改装・再開後の「早稲田松竹」へ初お目見え。
前回行ったのは学生時代ではないけれど、かなり以前だった記憶があるような。
この作品では、誘拐される子役のダコダ・ファニングのこまっしゃくれた演技と、ケヴィン・ベーコンのいやらしい表情に喝采!
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by ukyarapi0914 | 2004-06-19 00:00 | 映画・過去レポート

川崎・横浜 3本ハシゴ 2004/6/13

●海猿

【日時】6/13 
【場所】川崎・チネグランデ
【監督】羽住英一郎  【出演】伊藤英明、加藤あい、藤竜也、国村隼、香里奈
【関係サイト】http://www.umizaru.jp/
○前半、「ウォーターボーイズ」風のノリで進んでいくところが、「海上保安官・潜水士」という舞台の故か、当然のごとく「事故⇒生命」という重めのテーマの話になって行って。
なんだかまだ続編がある感じで、企画が進んでいるようですね。結構見てみたいかも。

※予告編「レディ・ジョーカー」:犯人役が渡哲也かあ・・・ちょっと格好よすぎるような。

●阿修羅のごとく

【日時】6/13 【場所】横浜黄金町・シネマベティ
【監督】森田芳光 【出演】大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里、深田恭子、仲代達也、八千草薫、小林薫
【関係サイト】http://www.asyura-movie.jp/

○4人姉妹の中では黒木瞳の次女が狂言回し的存在で、深津絵里の三女がキャラクター的にはストーリーの中で一番いいような感じの書かれ方だろうか。
全体的には仲代達也の「存在感」に頼りすぎなつくりかもしれない。

●半落ち

【日時】6/13 【場所】横浜黄金町・シネマベティ
【監督】佐々部清 【出演者】寺尾聡、柴田恭兵、吉岡秀隆、鶴田真由、奈良岡朋子、樹木希林、伊原剛志
【関係サイト】http://www.hanochi.jp/

○ここではなんだか実は、私自身も年齢的に身近になりつつあるテーマを書き出している。
吉岡秀隆の演ずる、自分もまた病に犯されている父をもった裁判官の描き方がキーポイントのはずだけれど、あまり突っ込まれていなくて、公判中の尋問シーンで割りと重要な台詞を言うのだけれど、吉岡の若さ故か、かなり上滑りをしていた感じはあるが、他のキャラクターはよく書き込まれていたようで。「CASSHERN」のラスト近くで見せた寺尾聡の油濃い笑みが何故かこちらの淡々としたキャラクターに、妙に被って見えたりもした。

○黄金町のシネマジャック&ベティのお向かいが、「横浜日劇」。小さい構えながらもネオンぎらぎら・ポスターべたべたの古いタイプの映画館を久しぶりに見た。
こちらのシネマジャック&ベティは雑居ビルの中に組み込まれている状態で、目黒や三軒茶屋の映画館と似た感じ、お客さんは年配の方が多かった。
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by ukyarapi0914 | 2004-06-13 00:00 | 映画・過去レポート

2004/6/12

●イノセンス

【日時】6/12 【場所】品川・メルシャン アイマックスシアター
【監督】押井 守 【原作】士郎正宗
【関係サイト】http://www.production-ig.co.jp/anime/innocence/index.html 
         http://www.innocence-movie.jp/

○「攻殻機動隊」シリーズの続編エピソード。
設定では近未来の日本が舞台なのだけれど、何で近未来都市では皆、中華風になってしまうのだろう(笑)
「ブレードランナー」の見過ぎなのか、それとも多国籍カルチャーや他民族に侵食されてしまう日本の将来を予測しているのか。
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by ukyarapi0914 | 2004-06-12 00:00 | 映画・過去レポート

世界の中心で愛を叫ぶ 2004/6/6

●世界の中心で、愛を叫ぶ

【日時】6/6 
【場所】川崎・チネチッタ8
【監督】行定勲 
【出演】大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎 努
【関係サイト】http://aiosakebu.yahoo.co.jp/

○律子(柴咲コウ)が朔太郎(大沢たかお)と新居を構えるはずの引越の時、出てきた一本のテープ。興味本位で古びたそのテープを聞いたとき、かつての律子が自分は知らなかったとはいえ、決してやってはいけない過ちを犯したことに気がつく。
その一本のテープがきっかけとなって、二人の間の共通の記憶としてのアキ(長澤まさみ)がよみがえり、二人それぞれが近づく台風の中、彼女の記憶をたどる旅を。

個人的には、作中の写真館の主人役・山崎努の存在感に驚き、テープから聞こえてくる長澤まさみの「想い」にちょっと(いや、結構の量か)ばかり涙が出ました。
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by ukyarapi0914 | 2004-06-06 00:00 | 映画・過去レポート

映画の日・3本立て 2004/6/1

●キューティーハニー

【日時】6/1 
【場所】丸の内シャンゼリゼ
【監督】庵野秀明 
【出演】佐藤江梨子、市川日美子、村上淳
【関係サイト】http://www.cutiehoney.com/

○実写版アニメーション?といった感じの、一見バカバカしいような、でも肩の凝らないつくりでなかなか楽しめるような。
及川光博のブラッククローは一見「マジンガーZ」のあしゅら男爵を思わせるようなキャラで、てっきり持っている杖はそちらから持ってきた設定の小道具と思いきや、実は先端が超ナルシズムなテーマソングを歌うためのカラオケマイクだったというオチ。
パンサークローの戦闘員達と早見青児が常に帽子のつばに手をやっているのはなんのこだわりだろう(笑)


●スキャンダル

【日時】6/1 
【場所】シネカノン有楽町
【監督】イ・ジョエン 
【出演】ぺ・ヨンジュン、チョン・ドヨン
【関係サイト】http://www.scandal-movie.com/

○「冬のソナタ」のヨン様の主演作品。映画の日の上映劇場はほぼ満員の入りでしたが、「ヨン様があんなことやそんなことを」とか言っていたのが聞こえたりして(笑)
ヨン様の演ずるプレイボーイが、未亡人を遊びで落としていくはずなのに、罠を掛けた方・掛けられた方の両方とも本気になっていく様を、きれいな画像と丁寧なつくりで描いていく。

●きょうのできごと
a day on the plamnet

【日時】6/1 
【場所】テアトル池袋
【監督】行定勲 
【出演】田中麗奈、池脇千鶴、津田寛治、妻夫木聡、柏原収史
【関係サイト】http://www.kyodeki.jp/index2.htm

○そういえば、本筋に関係ないところで派谷恵美が育っていたのに驚いてみたり(笑)
女の子に関西弁でまくしたてられるというのが、意外と快感だということを発見。しかし、これが河内弁とかだったらまた違いそうな感じ。
(まるきりの余談・安田美沙子の京都弁はご本人が割合と明るめの性格なのか、あまり嫌味に聞こえないけれど、状況によっては京言葉はかなりの破壊力があったりする(笑)
ちなみにかすみちゃんが育った東大阪は言葉のテリトリーとしては、どこら辺に当たるのだろう。)
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by ukyarapi0914 | 2004-06-01 00:00 | 映画・過去レポート