映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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カテゴリ:映画・過去レポート( 30 )

2005/8/1

暑くて寝ていられないのと、映画の日(映画サービスデー)なので、川崎で映画はしごしてきます。(実はもう川崎のネカフェです。) 学生さんが多いなあ。。。
世の中興味を引く事が多すぎる。でも、それを絞れないのは私の性格なんだろうな。。。

● ロボッツ(字幕版)
【作品サイト】(http://www.foxjapan.com/movies/robots/)
● 劇場版 鋼の錬金術師・シャンバラを往く者
【作品サイト】」(http://www.hagaren-movie.jp/index2.html)

両方とも夏休みのいわゆる子供向けかと言う先入観を持って観たけれど、なかなかどうして力の入った出来。ロボッツは滑らかな絵の動きとストーリーは努力したものが報われる的なお定まりモノではあるけれど、いろんな映画のパロディ(分からないものの方が多かった気はするけれど)や、あんまりどぎつくない笑いで結構楽しく観られるものであった。(吹き替え版は草なぎ剛と矢田 亜希子がメインらしいので、それを見ても面白そうだな)

後の「鋼の錬金術師」の方は実はメインになるストーリーや舞台設定を全然知らずに見に行ったけれど、なかなかハードなストーリーで結構面白い。20世紀前半のミュンヘン一揆を直前にしたワイマール共和国と、もうひとつの、科学とともに「錬金術」が発達した世界・アメストリスを結ぶ扉。
それをめぐっての闘いが繰り広げられ、最後まで飽きずに見られる、今まで名前は聴いたことはあっても、興味は無かったけれどちょっと本筋を覗いてみたいなとも思えた1本でした。
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by ukyarapi0914 | 2005-08-01 10:40 | 映画・過去レポート

2005/7/27 試写会

●「亡国のイージス」ジャパンプレミア

【観賞場所】東京国際フォーラム・Aホール 
【日時】2005/7/27 1900~

ここに映画を見に来るのは、「ハリー・ポッター」第2作目のジャパンプレミアを見て以来で、その後にかすみ様の「ザ・ラストレター」のイベントでDホールには来た事がある程度で実に久しぶり。(電車からはいつも見てるのにね。) 今回はこの日記を見て、手を上げてくだすった友人某氏と鑑賞。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jul/o20050727_70.htm
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005072801.html

まずは、真田広之・寺尾聡他メインキャスト・阪本監督・音楽担当・原作者・プロデューサーのご挨拶。キャストの挨拶が終るたびにマイクを持った黒子がステージの後ろをウロウロするのは余分で、挨拶もありがちな「作品を楽しんで帰ってください」や「話題として広めてください」的なものが多かったけれど、その中で佐藤浩市氏の「邦画を『温かい目』と『厳しい目』で見守ってやってください」と云う一言に、結構現状をシビアに見ているのではないかと思ったくらいか。原作者・福井晴敏氏の「一回目は頭の中での話の確認作業で終ってしまうから、ぜひ二回見てください」、阪本監督の「五回六回見てください。三回目と五回目が一番面白いです。」にはみな苦笑。勝地君やチェ・ミンソの若手キャストが客席から登場する絵作りもあったりして、後はマスコミ向けのフォトセッションで舞台挨拶終了。
舞台の上では一番、真田広之が一番はしゃいでいたように見ました。

以下の話、多少ネタバレもあります。
見ての感想は、原作で厚めの文庫本2冊を2時間と少しに収めるのには、やはり苦しいところがあったのかも。。。の一言。
ストーリーは他の作品で良くありがちなように意味不明にぶつ切りにされている訳でもない。また話が省略されている分、原作のちょっとした設定がうまく映像の中で生かされていて、へぇと思わされるところも多いのだけれど、実は主要登場人物のバックボーンが語られる部分と、話の導入部(原作で言えば上巻の3分の2弱)が作中では大幅に端折られているので、なんで「いそかぜ」の中でテロリストを招きいれた反乱がおきる(つまりは、寺尾聡演ずる宮津副長が何故そうなる事を決意したのか、そして艦の主要幹部は何故それに同調したのか。確かに細かく描くと時間はかかるかもしれないけれど、ここらへんはちょっとだけでも手間を掛けても良かったのでは。)のか、非常に分かり難い。いくら真田広之や中井貴一が場面場面でいい芝居をしても、ここは何でこういうことになるの?が話の繋がりがイマイチ分かり難くなって、原作を読んでいないと、ミサイルの発射シーンや主導権をめぐっての艦内の銃撃戦ばかりに目が行き、面白さが半減してしまうような気がしてしまう。(それだけでも原作を読んだ人には、それらのビジュアルが目に浮かび、それだけでもかなりの見た価値はあると思うけど。)原作を読んでいない人が見ると、頭をひねってしまうシーンが結構あるような気がする。

もう少しテンポを良くして、そこら辺を書き込んで欲しかったかなと。。。映画を見終わった後で、同行した友人と話したこと。(アイドル事以外で語り合うのは、久しぶりだったので結構楽しかった。) まああと、とりあえず映画を見ている間、薬が効いていたのか、咳が出なくて良かった。
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by ukyarapi0914 | 2005-07-27 11:20 | 映画・過去レポート

2005/7/17

● 姑獲鳥の夏

【観賞場所】川崎・チネチッタ
【日時】2005/7/17
【作品サイト】http://www.ubume.net/
この世の中でも「見えていないこと」の方が多いかもしれません、私の場合。
個人的には阿部寛以外の男優陣はどうでもいいので、注目してみたのは原田知世の二役と、ほんのちょっとだけ出てきた三輪ひとみ。
ストーリーは双子が絡むと話の筋を追いきれなくなるという私のシンプルな理解力を反映して、多少混乱気味に頭に納まる。なにせ原作読んでないからなあ。
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by ukyarapi0914 | 2005-07-17 11:25 | 映画・過去レポート

「HINOKIO」初日舞台挨拶

●映画「HINOKIO」初日舞台挨拶 

【観賞場所】丸の内ピカデリー2 
【日時】2005/7/9 1020~
【作品サイト】http://www.hinokio-movie.com/
(今日の出演)中村雅俊・秋山貴彦監督・本郷奏多・多部未華子・堀北真希・小林涼子・原田美枝子 後当初の予定にはなかったようですが、原沙知絵・村上雄太

こういう、素直に泣かせてくれる良い映画には普段は余り行かないものだから、あまり免疫が無かった様です。(で、私はほんのちょいとだけ泣きました。)
題材的にはロボットの存在がベースになってドラマが展開する。ネットゲーム・いじめ・死後の世界・恋・友情・親子の繋がり・・・いろいろな素材を盛り込みながら、あまり突飛でないしっかりしたドラマになっていると思います。
いつかはこんなロボットが日常に見られる日が来るのでしょうね。
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by ukyarapi0914 | 2005-07-09 11:31 | 映画・過去レポート

2005/7/1 鑑賞記録のみ

● ホステージ
http://www.hostage.jp/

● 宇宙戦争
http://www.uchu-sensou.jp/top.html

【観賞場所】 川崎・チネチッタ
【日時】2005/7/1 
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by ukyarapi0914 | 2005-07-01 11:37 | 映画・過去レポート

2005/6/26

● サハラ 
【鑑賞場所】丸の内東映2(地下)
【作品サイト】http://www.sahara-movie.jp/

ダーク・ピットモノの定番の展開である「歴史上のとある事件発生⇒その事件に関わるもの(遺物)をダークピット所属する海洋海中機関(NUMA)が引き上げようとしている⇒その現場近くで人為的な汚染や事故が発生し、その調査に若い女性が出てくる⇒当然、その若い女性に敵役の魔の手が⇒そこにダーク・ピットが駆けつけてしまい、事件に巻き込まれる⇒で、実はその事件が大規模な自然環境破壊や紛争に発展する可能性であるものと判明⇒すでに事件にどっぷり腰まで使っているダークと愉快な仲間達が苦難に遭う⇒ついでに敵役の本拠に乗り込むと、なぜか引き上げようとしていた遺物も見つかる⇒大活劇のうちに大団円」というパターンにはまっていて、最後まで飽きさせない。

その遺物が「タイタニック号」であったり、「アメリカとカナダの合併調印文書」であったりと、そのシリーズの舞台や道具立てには色々バリエーションがあるが、今回はアメリカ南北戦争の鉄鋼装甲軍艦。これがなんで今回の舞台のアフリカに出現したか、そこら辺の事情がぶっ飛ばされているけれど、お約束のアクションや敵役がきちんと山盛りになっているので、結構面白い。


● フォーガットン 
【観賞場所】(川崎チネチッタ3)
【作品サイト】http://www.forgotten.jp/index02.html 

飛行機事故で14ヶ月前に死んだとされた自分の息子の記憶や物証が、周囲の人々から消えていく。途中まで主人公である母親役のジュリアン・ムーアのエキセントリックな演技に「これはもしやサイコスリラー」とか思わせておいて、途中からいきなり政府機関員とか「進んだ存在の宇宙人(?)」がでてきて、「ええ、こんなのあり?」と云う感じの展開にはなるが、まあ最後にはみんな帰ってきてメデタシと辻褄があっている(のか)。いつ間にか、「実は人類は箱庭の存在になっていた」という怖い話になっていたりするわけで、なかなか油断できません(汗)。

● バットマン ビギンズ
【観賞場所】 (川崎チネチッタ10)
【作品サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/batmanbegins/

クリスチャン・ベールが主演だと、「リベリオン」が頭に浮かび、戦闘シーンでガン・カタがでてこないかと目を凝らして見てみたりして。ゴッサムシティ一の富豪・ブルース・ウェインがいかにしてバットマンとなるのかと云う、家内手工業的(それにしてはお金は有り余るほどあるらしい)生みの苦しみのお話。
脇をマイケル・ケイン(執事アルフレッド)、ゲイリー・オールドマン(ゴードン刑事)、モーガン・フリーマン(謎の科学者)が固め、悪役側でもリーアム・ニーソン(と渡辺謙)がしっかりしている事もあり、飽きずに見ていられる。
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by ukyarapi0914 | 2005-06-26 11:43 | 映画・過去レポート

2005/6/9 4本立て

結局午後から外出。疲れがあんまり取れないのを承知で、川崎へ。お家から電車に乗って30分圏内に、ある程度番組の選択が出来る映画館があるって言うのはかなり恵まれているのかしら。(川崎2軒、蒲田、大森、品川 後ちょっと足を延ばせば、目黒とか横浜あたりも。)

今回、4本見て全部川崎のチネチッタ(http://cinecitta.co.jp/index_flash.shtml)へ
今まで使った事がなかった、シネコンならではのネットによるチケット予約システムを試してみる。日曜日のチネチッタはショッピングゾーンもあるために、かなりの人出があって、チケット購入待ち行列で10分くらいの時間を取られる事が度々なので、必ず空席が目立つレイトショー*2の「交渉人・・・」を除いて、その前の3本でお試し。ゾーンで劇場の前・後ろ・真ん中くらいは指定できるのだが、どうやらネットで発券できる範囲は制限があるらしく、実際に指定される席はたとえ後方が空いていても、やたら前だったりして(汗)。ここらへんは改善の余地があるかと

● ザ・インタープリター
【作品サイト】http://www.inpri.jp/
シドニー・ポラック監督作品は「ザ・ファーム」を見逃しているので、81年の「スクープ・悪意の不在」(ポール・ニューマン主演)以来か。

● 炎のメモリアル
【作品サイト】http://www.honoo.jp/
 火災や災害に挑む消防士たちの活躍を描いた作品は「バックドラフト」「リベラ・メ」とあったが、例の9.11事件以来、救助活動に英雄的な活躍をした消防士たちの活躍を描いたものが増えている模様。
ホアキン・フェニックスや上司役のジョン・トラボルタともに「頼もしさ」ではまさに適役と言った感じの作品。かつてUSJで「パックドラフト」をテーマとしたコーナーを見学した事があったのだが、アレだけ離れた炎ですら、圧倒的な熱を感じ、その現場の騒音にはかなり参ってしまっており、実際仕事として災害救助の現場に入っていける人たちには尊敬の念を感じてしまう体験であった。

● 戦国自衛隊1549
【作品サイト】http://www.sengoku1549.com/pc/
今回の原作を書いている福井晴敏氏のキーワードとしてよく作品中には「未来」「守るべきもの」と云う言葉が頻繁に出て来る。今回の「戦国自衛隊」では本来の半村良氏原作による前作が、戦国時代にいきなり放りこまれた「自衛隊」と云う本来の時代ではその機能を発揮できないはずの武装集団の活躍を描いたものだったのだけれど、今回は自衛隊の集団タイムスリップという設定をいただいたのみで、福井氏の作品の要素がかなり強い、オリジナルとはかなりのテイストの違いを感じた。そのせいか、妙な「こなれなさ」を感じなかったわけでもない。

主役の江口洋介・鈴木京香が割と平板だった感じを受けたけれど、それと対照的にテンション高めの北村一輝と相変わらずとぼけた味の伊武雅刀がかなり好演とみました。(水橋研二はタイトルロールに名前があったのに気が付かなかった。。。)

○ インターバル
40分ほど間が開いたので、近所の「三崎市場」でいつものごとくまぐろ丼・大盛りを食す。劇場へ戻る途中、やたらミニスカートのお姉さんの後姿が目に付いたので、前に廻って顔を見てみたいなどとか考えていたら、どうやら女装趣味の人だったみたい(汗)

● 交渉人・真下正義
【作品サイト】http://www.odoru-legend.com/ 
鉄道趣味的にはなかなか面白かった一本。。
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by ukyarapi0914 | 2005-06-09 11:55 | 映画・過去レポート

2006/3/6

 ● 香港国際警察
 ● ローレライ
【作品サイト】http://www.507.jp/index.html

【日時】2006/3/6
【鑑賞場所】川崎・チネチッタ
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by ukyarapi0914 | 2005-03-06 20:48 | 映画・過去レポート

シルミド 2004/7/4

●シルミド

【場所】川崎・チネチッタ2
【監督】カン・ウソク 【出演】カン・インチャン、ホ・ジュノ
【関係サイト】http://www.silmido-movie.jp/

○さすが義務兵役のある国の作品、俳優達の軍事訓練の動きがすごく様になっているようで。
どこかで見た顔と思っていたら、主演のカン・インチャンは去年見た「公共の敵」のはみ出し刑事、鬼教官役のホ・ジュノは「火山高」の必殺教師(笑) そして、隊長はDVDで見た「黒水仙」に出てきた。韓国映画にも少しずつ顔なじみの俳優さんが増えてきたかな。
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by ukyarapi0914 | 2004-07-04 09:58 | 映画・過去レポート

川崎で二本 2004/7/1

●ハリーポッターとアズガバンの囚人
HARRY POTTER AND THE PRIZONER OF AZKABAN

【日時】7/1 【場所】TOHOシネマズ川崎プレミア
【監督】アルフォンソ・キュアロン 【出演】ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン 
【関係サイト】http://harrypotter.warnerbros.co.jp/
        http://harrypotter.jp.warnerbros.com/main/homepage/home.html

○子役達の成長が早くて、12歳?2年生という設定で今のキャストが通用するのはいつまでだろう。あんまり育ちすぎると、キャストの交代ということもありうるのかしら。

ハリー・ポッターがハーマイオニーと「時を遡るメダル」(時計だったかな)の鎖で結ばれて、タイムトリップをするシーンで何故かドキリとしたり。
全体的には安心して見られる一本なのだけど、ハリーの両親の世代の同窓会?後始末的なストーリーになって来ていて、次の展開はそれをどこまで越えられるのかしらといったところに興味が有る。(原作は読んでいませんが。)

●天国の本屋~恋火

【日時】7/1 【場所】川崎・チネチッタ1
【監督】篠原哲雄 【出演】玉山鉄二、竹内結子、原田芳雄
【関係サイト】http://movie.www.infoseek.co.jp/feature/tengokunohonya/

○メインが「星に願いを」とかコンスタントにスクリーンに登場していて、安定している竹内結子と言うことで、割と安心して見ていられる一本。

ストーリー的にはふたつのエピソードを継ぎ足したらしく、それぞれ話を動かしていた香夏子の方の竹内結子と玉山鉄二のピアニストがいつ出会うのか、やきもきしながら最後まで見ていた。
「それを一緒に観た男女は、深い仲になれる・・・」なんてロマンチックな花火が本当にあればいいのにと、恋に縁のない男としては切に思う。

「天国」の方の街並み、どこかでみた感じだと思ったら、エンドクレジットを見ると北海道各地で撮られたものらしい。
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by ukyarapi0914 | 2004-07-01 10:00 | 映画・過去レポート