映画の鑑賞レポートを載せていこうと思います。 こちらには序々にうきゃらぴの映画日記http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.htmlの感想レポート部分を移設していきます。
by ukyarapi0914
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現在移設作業中

●>現在
2006年1月~10月
2005年1月~12月
2004年1月~7月
のみ、レポート移設済みです。

元原稿は
http://d.hatena.ne.jp/ukyarapi/
http://members.at.infoseek.co.jp/GL1TMSD/movie.html
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by ukyarapi0914 | 2006-12-03 12:01

日本沈没 2006/8/20

レイトショーの「ゲド戦記」か「日本沈没」かと迷ったが、たまたま上映時間がすぐだったのと、終映時間の最終電車接続との関連で、「日本沈没」をチョイス。

●「日本沈没」 

【日時】8/20
【場所】川崎TOHOシネマズ
【原作】小松左京
【監督】樋口真嗣
【出演】草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、国村 隼
【作品サイト】http://www.nc06.jp/

住み慣れた場所を捨て、降り積もる火山灰と絶え間なく続く揺れに追われて、高いところへ追い立てられる人々。迎えの船を待ち埠頭にいる所を津波に呑まれてしまう人々。
今回この映画を見ていて、旧作のように国土が徐々に崩壊し、国民が離散し、「日本」と云う国が散っていく有様はそれほど執拗に描かれることはなかったが、災害に追われていってしまう人々の悲惨さは直接的に被災するシーンは少なかったものの良く描きこまれていた様で。

この作品ではカタストロフは一応最後まで至らずに物語は終結するわけだけれど、「日本沈没。その時国は、日本人はどうなる?」と問いかけていた原作よりは少し離れて、自己犠牲の主人公とそれを見守るヒロインの話に転化(スケールダウンではなくて、どちらかと云うと別の話になったのか)してしまったようだ。。。
原作者による続編はあくまでも、民族としての日本人が全世界に散って生きていくさまを描いている。
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by ukyarapi0914 | 2006-08-20 00:00

2005/1/11

・ レディジョーカー

【日時】2005/1/11
【鑑賞場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.ladyjoker.jp/
【監督】平山秀幸 【原作】高村 薫
【キャスト】渡哲也、徳重聡、吉川晃司、長塚京三 
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by ukyarapi0914 | 2005-11-11 21:30

2005/10 まとめ

あぶデカ復活祭in MOVIX本牧
●あぶない刑事 (1987)
●またまたあぶない刑事 (1988)

【日時】10/10
【場所】MOVIX本牧
主演の2人が凄く若いし、お肌のツヤが。。。脇役に室田日出男氏とか、若き日の伊武雅刀・浪花のロッキーと云う名前で、赤井英和といろいろ出演しているのが楽しい。
このシリーズの舞台になる横浜では貨物駅・操車場とか引込み線のある倉庫街でロケした場面も多く、今回の2作では東高島とか本牧(山下埠頭か?)あたりの風景も見られたりする。そういう風景があちこちから消えつつある今、最新作ではどうなっているのか、楽しみなところです。




●「頭文字D」 

【日時】10/2
【場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://avex.jp/initial-d/index.html

やはり、アンソニー・ウォンは偉大だ!(ただ、この映画の感想的には間違っているような(笑))
かすみ様と美少女H同期の田中千絵さんが出ているのも確認。。。キャスト的にはほんとそのまま「インファナルアフェア」からみんな来ている様で。。。




●「チャーリーとチョコレート工場」
【公式サイト】http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/

原作が「ロアルド・ダール」(「予期せぬ出来事」)とタイトルロールに書いてある。
どこかで聞いた名前だと、記憶を当たってみると遠藤周作氏が書かれた「怪奇小説集」の中に名前が出てくる。サイト検索を掛けるとこういうサイトを発見、どうやらこの作品は1971年ごろにもジーン・ワイルダー主演で映画化されているとか。

世界中に美味しいチョコレートを供給する天才、しかし謎が多いウォンカ氏のチョコレート工場に招待された5人の子供(とその保護者)。 その5人は貧しい家の子のチャーリーを除くと、皆鼻持ちならない子ばかりで、一人ずつウンパルンパの歌声と共に破滅(脱落の仕方と工場内部の描写が結構見もの)していくたびに、なぜか見ている方の溜飲が下がったりして(苦笑) 最後に残ったチャーリーがわがままなウォンカ氏に人の道を説く訳ですが。クリストファー・リーの威圧感はさすがです。(ジョニー・ディップは褒めないのかよ。)

●「ルパン」
【公式サイト】http://www.arsene-lupin.jp/

フランス映画のテンポは身体に合わない(笑)
中学生の頃に創元推理文庫の「怪盗紳士リュパン」と「リュパン対ホームズ」*1位しか読んだことが無くて、後は専らアニメの「ルパン三世」のイメージがあるこの名前。この映画の中では意外と原作の翻訳小説の中のリュパンより、なんとなく後の方に近いイメージのルパンと云う人物の描き方に見えるのがちょっと意外。機会があったら読み返してみたいけれど、どうやら本は買いなおさなくてはならないらしい。

この作品は1900年以前を舞台として、フランス共和国制に反対する王党派の陰謀と絡めつつ、ルパンと謎のカリオストロ伯爵夫人*2、ルパンのいとこのクラリス*3、謎の多い人物・ボーマニャン(←伯爵夫人と共に不死身かいなと思われるキャラクター)と役者が揃っていて、合従連携を繰り返して、結構ラテン民族的な展開(笑)を見せつつ、見ているこちらも退屈しないテンポのいい造りです。
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by ukyarapi0914 | 2005-10-31 00:00

2005/9/30 内山理名はタヌキ顔の美人?

●「深紅」 
【場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.shinku.jp/site.html

かすみ様の美少女H時代の同級生でもあった、内山理名と水川あさみの2人が主演。水川さん細すぎで、それゆえ内山さんがムッチリして見えるという視覚効果が(汗 脇役キャストも、南野陽子とか安めぐみ、堀北真希とか女性に限ってもなかなか豪華?
一家四人殺害事件の被害者の娘(堀北⇒内山)と加害者の娘(水川)、この二人が出会ったとき何が起きる。加害者の罪は子供にも引き継がれるのか・・・そんなことは無いはずと思いたいけれど、実際周りから後ろ指差されて育てば、そんなきれい事は通用しないだろうし。罪を犯すもの・罪を受け継がされたもの・その罪を裁こうとするもの・・・その連鎖はどこまで続くのか。派手な展開は無いかもしれないけれど、元々の原作がしっかりしているのだろうと思われて、固くまとまっている印象の作品。

「追体験の四時間」、実際にあることなのかどうかはわからないけれど、これが上手く映像化されてます。被害者の娘視点で話は進んでいきますが、最後には意外なオチも。

●「ファンタスティック・フォー」 
【場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.foxjapan.com/movies/f4/ (http://www.fantasticfourmovie.com/flash_index.html)

リーダー役のMr.ファンタスティックが雨上がりの宮迫氏に激しく似ております。
宇宙実験の予測外の失敗でDNAに影響を受けて身体が変化してとんでもない力を得てしまった元彼・元彼女、同僚、姉弟の人間関係が絡む四人組と、その実験に投資をして失敗してしまった故に、左前になりつつあり、しかも自分の身体も実験の巻き添えを喰らったベンチャー企業経営者の対決を軸に進むストーリー。(身も蓋もない要約だ)四人組は自分たちが元で起こった事故をその能力を生かして派手な力技で解決したために、ちょっとした街のヒーロー状態になったものの、経営者の方はその活躍の陰に存在がかすんでますます経営状態が悪くなって、ついには逆襲に打って出ると。その結果は街をあちこち破壊するけれど、結局は大団円・・・しかも続編も?みたいな。
でも、実は昔見ていたテレビアニメの影響かこういうのは嫌いではなかったり。「スーパースリー」とか「大魔王シャザーン」なんてのを割と見ていましたね。今回のこれもマーベルコミック系だとしたら、その延長線上と考えていいのかな。(「バットマン」は実写モノで見た記憶が)
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by ukyarapi0914 | 2005-09-30 09:34

2005/9/19 SHINOBI ~忍~

●SHINOBI ~忍~ 

【日時】2005/9/19
【場所】川崎チネチッタ
【公式サイト】http://www.shinobi-movie.com/index2.html

仲間由紀恵とオダギリジョーで予告編はかなり期待させてくれたのですが、本編後半から特に〆の辺りが「自己犠牲」に因ると云うのが腑に落ちず。太平の世が来たから、私ら人間兵器たる忍びはもう要らないから、権力者であるあなたに服従しますって事になってしまうのでしょうか。家康もあれまでやらせておきながら、そこら辺は甘すぎ。
それまでの甲賀vs伊賀の死闘部分が荒唐無稽であっても面白かったのでちょっと失速した感じか。
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by ukyarapi0914 | 2005-09-19 09:42

2005/9/11

●「容疑者・室井慎次」
【日時】2005/9/11
【鑑賞場所】TOHOシネマズ川崎

今回、2回目です。前回見たときにちょっとわからないところがあったためにもういちど。

これはもちろんヒット作「踊る大捜査線」の設定(警察の上層部と現場の遊離、警察庁と警視庁の対立etc)があってこその作品だけれど、前作までのイベントっぽい作りとかなり異質な重いところがあって、それなのに直接繋がりの無い湾岸署の面子や話をわざわざ出したりするのは、そこだけかなり軽く浮いていたと思われ。まああのスリーアミーゴスの面会シーン、予告編にも使われていたし、集客対策としては仕方が無いところだったのだろうか。せっかく田中麗奈とか哀川翔とか個性的なオリジナルのキャスティングを設定したのだから、もっとそこら辺を生かして欲いなぁと云うのは贅沢な注文かしら。(哀川翔は最後近くに新宿北警察署の前で叫んだところしか、印象に残っていない。。。走っていたシーンの多い田中さんは奮闘でしたね。)

敵役側はラストに正体がばれた木内さんを別にして、弁護士軍団にあまりにはまり役な面子を揃えて中盤まで面白かったものの、アタマがぼろを出した終盤の取調べの辺りから見事に存在感薄くなりましたね。それだけ、あまりに愚直すぎる主人公・室井と、結局はその彼を組織にうまく乗ることで救う事になった新城の対比が目立ったわけですが。一緒に仕事をしたら、どちらが頼りになるだろうとか、ついお間抜けな事を考えてしまいました。どちらも警察(仕事)には必要なのでしょうが。

さて、このあと「踊る大捜査線」は本筋の話に戻るのか、それともまだスピンオフを作って、世界を広げて(あるいは狭めて)行くのでしょうか。



●「サマータイムマシンブルース」
【日時】2005/9/11
【観賞場所】TOHOシネマズ川崎
【公式サイト】http://stmb.playxmovie.com/

「タイムパラドックス」なんて小難しいことを考えなくても、ネタが面白く、キャストが生き生きと、そしてくねくねとイヤらしく動いて、かなり笑わせてくれる作品。
ヒロイン役の上野樹里はスタイルが良くて、演技が小気味良し。ラストの「#01」が気になるな。



●「タッチ」
【日時】2005/9/11
【観賞場所】TOHOシネマズ川崎
【公式サイト】http://touch.yahoo.co.jp/

いわずと知れた古典的な名作漫画で、怠け者の私ですら読んだことがあって内容を知っているというポピュラーな原作。原作に対して忠実にストーリーを追って、しかも原作と同じくやさしい出来であったと思います。

かの迷作「デビルマン」に続いて、達也と和也の双子の方はどっちがどっちだか途中でわからなくなるんじゃないかとか恐れつつ見ていましたが、割と二人の性格を丁寧に書いていたこともあって、混線は無しでした。それにししても、南役の長澤まさみは(身体を張って)ホント頑張ってますね。先が楽しみな人です。

やっぱり盛り上がるところにはあの曲ですね(懐笑)
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by ukyarapi0914 | 2005-09-11 09:50

2005/9/4

●「容疑者 室井慎次」 

【観賞場所】川崎・チネチッタ 
【日時】2005/9/4 2130~

うーむ、木内 晶子さんの無表情キャラが凄いです。。。この人がすべての鍵だったりしますので、これからご覧になる方はぜひご注目を。
そして、もう一人の主役は筧利夫の演ずる新城と云うキャラクター。決して上層部のメッセンジャーではなかった訳ですが、今まで柳葉敏郎の室井とはあまりに対極的なところにいた男が今回はどう動くのか。これも見ものです。

真実を追い求めるがために、罠にはまる室井。その頑固なまでに寡黙な性格が時にはもどかしく、時には頼もしくも映るわけで、今回は悲しくもから廻りしてしまったところがあるか。田中麗奈にはその走る姿にいい点をあげよう。でもラスト(新宿北署講堂のでの裁判じみた事情聴取シーン以降)はもう少し〆られなかったかな(惜しいというか、何かぶれた印象がある。)
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by ukyarapi0914 | 2005-09-04 09:58

2005年4月取りまとめ

●インファナルアフェアⅢ

【日時】2005/4/30
【観賞場所】川崎チネチッタ

第四の男・ヨン様の登場とフラッシュバックの多用でちょっとわかり難かったか。


●「笑いの大学」
【日時】2005/4/1
【観賞場所】目黒シネマ
テンポが命のように思えるけれど、ところどころに映画ならではの間の悪さがあるような。役所公司を稲垣吾郎が受け止め切れていない印象もあり。


 ●「ロング・エンゲージメント」
【日時】2005/4/1
【観賞場所】川崎チネチッタ
http://long-eng.warnerbros.jp/

なんとなく「藪の中」みたいだけれど、そこに「アメリ」コンビのライトでユーモアな感覚が加わっている。フラッシュバックのように挿入されている一次大戦・最前線の砲撃戦の特殊効果・それに耐える歩兵達の描写etcがきついコントラストをなしているようです。
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by ukyarapi0914 | 2005-04-30 19:33

2005/1/30

 ● パッチギ!

【日時】2005/1/30
【観賞場所】川崎・チネチッタ
【公式サイト】http://www.pacchigi.com/
【監督】井筒和幸 【音楽】加藤晴彦 【原作】松山猛「少年Mのイムジン河」 http://www.book-times.net/200501/08.htm
【キャスト】塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、オダギリ・ジョー、光石研
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by ukyarapi0914 | 2005-01-30 21:13